今日はこどもの日

【今日はこどもの日】

こんにちは!
保育ドリプラブログ担当のうめこです。
皆様GWはいかがお過ごしでしたか?
うめこは自然にかえり、農作業を楽しんでおりました☀️

さて、今日はこどもの日。
こどもの幸せを願う日。
ということは…保育ドリプラにも縁の深い祝日!

という事で、保育業界の方は皆様ご存知だと思いますが、子どもの日の意味を改めてお伝えさせてください😊

こどもの日

1 こどもの幸せを願う日
法律では「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する」日とされています。
この日は、昔から「端午の節句」と呼ばれ、男の子の成長を願う日でした。
よろいやかぶと、武者人形をかざる家もあるでしょう。このよろいやかぶとは「男の子の体を守る」という意味があります。
 また、この頃、こいのぼりも庭先でよく見かけます。このこいのぼりも、男の子の出世を願って飾られているものです。

2 ちまき・かしわもち・しょうぶ
端午の節句といえばいくつかの習わしがあります。
 まずは「ちまき」です。ちまきを食べると災いにはあわないと言われています。もともと中国では水神さまにささげる食べ物でした。
 続いて、柏餅(かしわもち)です。これは日本独特のものです。柏の新しい芽が出るまで古い葉はかれても落ちないことから、「家系がとだえない」という縁起がいいものとされてきました。また、「親が子の無事を願う気持ち」にも通じると言われています。
 さらに菖蒲(しょうぶ)湯です。菖蒲の香りは、災いをはらうものとされていたので、菖蒲をお風呂に入れるというならわしです。
 どれも災いを避け、幸せを願うものです。

3 「母に感謝する日」でもある
さて、こどもの日は子どもが主役で間違いはないのですが、最初に話した通り、「母に感謝する日」でもあります。このことはあまり知られてはいません。
 皆さんが今生きていられるのは、親や家族があってのことです。赤ちゃんは一人では生きていけません。皆さんの成長を願って、生まれた時から、いや、正しくはお母さんのお腹の中にいる時から、愛情をもって育ててきました。
 こどもの日は、成長した自分のための日だけではなく、育ててくれた親に感謝するチャンスの日です。「育ててくれてありがとう」と一言言ってみましょう。その気持ちを持ち続けたいものです。


いかがでしたか?
生まれてくれてありがとう、育ててくれてありがとう…

こども達とそんな話をしながら幸せな未来を考える1日になるとすてきですね✨




🍀お知らせ🍀

第1回プレゼンター説明会
日時・平成28年5月17日(火)19:00~21:30
場所・人形町区民館2号洋室
〒103-0013 東京都 中央区人形町2-14-5
料金・無料!
内容・ドリプラ、保育ドリプラとは
           歴代プレゼンターのプレゼン&質問
           相互支援を体験しようワーク
           エントリーの仕方

第2回プレゼンター説明会
日時・平成28年6月4日(土)14:00〜
場所・未定
料金・無料
内容・弟1回と同じ

第3回プレゼンター説明会
日時・平成28年6月18日(日)14:00〜
場所・未定
料金・無料
内容・弟1回と同じ


最後までお付き合いありがとうございました❤️